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ホームページ作成ヘルスケア トップシェアの花粉症薬が処方薬から市販薬に転用される業界事情

2012.09.03
花粉症治療薬である抗ヒスタミン薬でトップシェアの「アレグラ」がついに薬局やドラッグストアで自由に購入できるようになる。アレグラは数ある花粉症薬のなかでも眠気の副作用が少ない薬として好まれているが、これまでは医師が処方する医療用医薬品(処方薬)としてのみ販売され、同薬を使う患者は受診の必要があった。

 なぜ今のタイミングで処方箋不要の市販薬になるのか。じつはここに製薬業界独特の事情がある。

 新薬メーカーの薬は特許が切れると、同じ有効成分でより安価な後発薬が参入してシェアを落とす運命にある。特許庁は昨年末、複数のジェネリック医薬品(後発薬)メーカーからの審査請求に応じ、アレグラの日本での用途特許を無効とする審判を下した。

 これに対し、アレグラを製造販売する仏製薬大手サノフィの日本法人サノフィ・アベンティス(以下、サノフィ)は用途特許が2014~15年まで有効だと主張し、知的財産高等裁判所に特許庁の審決取り消しを求めて控訴した。そのため後発薬はまだ参入していない。

 サノフィは一方で後発薬参入への備えを二つ講じていた。

 その一つは「オーソライズド・ジェネリック」(AG)だ。AGとは特許を持つ新薬メーカーが公認する後発薬のこと。子会社などにAGを発売する権利を与え、競合の後発薬が参入する前にAGを発売すれば、先行して後発薬の市場でシェアを確保するチャンスが生まれる。

 サノフィが出資する合弁会社は2月、国からAGの販売承認を取得した。これによって6月に国の薬価基準に収載されるのを待ってAGが発売できる。いや、発売できるはずだった。サノフィは特許訴訟の動向を見ての判断なのか、結局6月の薬価収載を希望する際に必要な申請を見合わせた。この策はひとまず保留となった。

 二つ目の策が市販薬への転用である。サノフィは7月2日に市販薬での販売承認を取得し、同日に市販薬を販売する合弁会社を久光製薬と設立した。発売日は未定だが、次のスギ花粉症シーズンをにらんだ時期になる可能性が高いだろう。
ホームページ制作杉山システム
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ホームページ作成ヘルスケア SNSに写真を公開し人気者になった女性 喜びと驚きの日々

2011.11.08
居酒屋の忘年会プランはおろか、クリスマスシーズンのレストランにも「女子会プラン」が登場するなど、女子会が花ざかりだ。「女子会撮影向上委員会」が20~39歳の女性600人を対象にした調査によると、女性20~30代の「女子会」の参加経験率は60.1%。そして参加した人のうち、48.7%の人が会で写真撮影をし、さらにそのうちの53.8%の人が写真をSNSへ投稿したことがあることがわかった。

写真撮影をする人のカメラは、「携帯カメラ」(56.5%)、「スマートフォンのカメラ」(42.1%)をおさえ、「コンパクトデジカメ」(77.7%)がトップ。「アイコンにいい写真を使うとメッセージや足跡が増える」という声もあり、SNSに“いい写真”をアップしたい女子の心理が浮かび上がった。

そんななか、プロカメラマンによる撮影写真をアップしたことでFacebook上の友達が5000人を超え、ファンページ化したという人も存在する。それは、都内で働く女子会好き会社員の末永あきこさんだ。彼女に写真をSNSにアップする利点と注意点、そしてアップすることによってどれだけ人生が変わったかを聞いた。

――自分の写真をアップすることに抵抗はなかったのでしょうか?

私がFacebook(以下FB)を始めた時には日本人のユーザーがあまりいなくて、ウォールやニュースフィールドのコメントも殆どが英語でした。

仕事柄、海外の人とのネットワークやコネクションが必要だったため、FBを活用していました。外国人は自分たちの写真をアップすることに何の躊躇もありませんし、仕事上で海外であった人に勝手に(!)私の画像をアップされ、タグ付けされることも何度もありました。

しかしながら、FBのような動画や画像を添付でき、友人とシェアするSNSは、「その繋がりこそ」が面白いのではないか? と考え、当時殆どが外国人だし、どうせ私のこと知らないし……ということで画像をアップして楽しみ始めたので、抵抗はありませんでした。
「そうすることが、そこでの楽しみ方」と理解したのです。また、YouTubeなどと異なり、直接コメントが入ってくるので面白いとおもいました。

■写真を公開する場合に注意すべき点は「場所の特定」

――なぜ、抵抗がなかったのでしょうか?

一回やってみると面白いということですね。女性がSNSに写真をアップすることで、危険な思いやストーカー的なDM(ダイレクトメール)を受けることもあると思いますが、「位置情報をオフにする」という使い方で試してもいいですし、自分の思い出の公開アルバム(公開者は制限できます)という気持ちで楽しんでやることが重要だとおもいます。海外にいる友達や遠くに住む友達と、交換公開アルバムをしていると思うと楽しいですよ。

むしろtwitter上で、「今、青山の○○(店名)で牛ほほ肉の赤ワイン煮なう」とつぶやく方が、自分のいる場所が限定されて、私は躊躇しちゃいます。

――自分の写真をアップし、結果的にどんな状況になったのでしょうか?

実は、FBの友達に5000人の上限があるとは知らなかったのです。半分仕事のネットワーキングのつもりでスタートしたので、初めは外国人の友人ばかりでした。実は、そこが一番大きい理由ではないかとおもいます。

日本より、圧倒的にユーザー数が多いので、英語と韓国語を駆使して、コメントを記載していた段階でも、友達リクエストはたくさん来ていたのですが、写真をアップするようになって、外国人のメンズからかなーり、プロポーズに近いDMからあやしげなエッチDMが届くようになり、日本在住の親しい外国人から、「変な人もいっぱいFBにいるから気を付けて~。」といわれて、一時はすべて友達リクエストを無視しているときもありました。

■「アラブの春」で気付いた――この時代、SNSに躊躇していたら何も始まらない

そんなとき、「アラブの春」の話題が日本に入ってきました。革命を起こすきっかけになったのは、FBで5000人ほどの友達をもつエジプト女性の発言から…という記事を読んで、どんなことができるかわからないけど、この時代にSNSに躊躇していたら何も始まらないんだな、とおもい、(よほど変な人や怪しい人でない限り)リクエストを選んで承認していくようになりました。

友達が700名を超えたころから、多い日では友達リクエストが200~300来るようになり、アルバムへのアクセスも急上昇し、コメント数もものすごい数になりました。3000人を超えるころには「FBですごい人がいると話題になってます!」とコメントをいただくようになって、びっくりした記憶があります。

また、写真が気に入ったのでDLしていいですか? という女性のコメントなどが来たこともあります。

5000人直前には、カウントダウン的なことがウォールに記載されたりして、そこまで来ると私自身もそんな状況を楽しむようになりました。そして、現在のFBは5000人の友人制限があるため、どんどんたまっている友達リクエストの方々のためにファンページができました。




■会社に自分を見学に来る人が来て困った…

――ファンページができるなどして、気持ちや生活などに変化がありましたか? あった場合、どのような変化がありましたか?

困ったことは社内で、「私を見学に来る人がいる」というのを上司から聞いたときに、寒い気持ちになりました。社内なら直接声を掛けてくれればいいのに!!

良いことでは、やはり人間関係が発展したことと、自分が知らない、行ったことのない国の情報を聞いたりできるのはとても素晴らしいとおもいました。自分の知らない業種の方と交流がもてるのも素晴らしいですし、時には、アドバイスを求められたりします。

また、意外な出会いというか驚いたことでいうと、都内某所で、FB上でしかお友達じゃないオジサマに「発見」されたことがありました。もちろん、私は気が付かなかったのですが、翌日DMに「末永さん、昨晩○○(レストラン名)にいらっしゃいませんでしたか?」というメッセージが届いて。「いましたが。。。」と返信すると、「実は隣のテーブルで食事をしていたのですが、末永さんに似た人がいるなあと思って」と、私のアイコンだけを頼りに「発見」された方がいてびっくりしました。

その方曰く、「小学校の図鑑でした見たこともない、パンダとかそういう動物に初めて会った時の感動があった」とおっしゃっていて、なるほど、SNSってこういう面白い現象を起こすんだなという発見をしました。

■写真アップには自分なりのルールを作ることが必要

――自分の写真を掲載するにあたり、気をつけていることを教えてください。

出張時などの写真は、コンプライアンスに抵触しないように注意します。また、他の人と写っている画像の場合は、友人であることを原則としてアップしています。
自分の写真に関しては、アップしている場所などの位置情報に注意します。

――女性がネットに自分の写真をアップする場合、気をつけなくてはいけないことを教えてください。

やはり、今どこに住んでいるのかということが推測できるような内容の画像をアップしないことです。そして、毎日や毎週など、習い事や習慣などを想起させるような画像は避けるべきだとおもいます。

――「ネット上に実名+自分の写真アップ」はこれからどうなると思いますか? 定着するでしょうか? また、「ネット上に実名+自分の写真アップ」はどんな人に向いていると思いますか?あるいは「最低限こういう人は向いていない」というものがありましたらお聞かせください。

先日FBの利用者の0.06%のアカウントは不正アクセスされているというリリースが発表されましたが、人数にして60万人に上ります。

FBの創設者であるマーク・サッカーバーグ氏が昨年講演で、「これからはFBのセキュリティーとプライバシーにもっとも力を費やしていかなくては…」とコメントしていましたが、そもそもFBは、「出会い」「情報共有」という名目でスタートしたSNSですし、その部分がなくなるとはおもいません。

■厳しいコメントも「SNSの楽しみ方の一つ」と割り切るべし

セキュリティに関しては、厳しくなっていくとおもいます。
今現在も写真一点一点を「誰にまで公開するか」という制限を付けられるようになるという改良を続けていますが、プロフィールやアイコンを見る前に、リクエストを受け付けるなどという時代もくるかもしれませんね。

また、SNSの画像アップなどが向いていないのは、「自制」が効かない人。いつでも、どこのだれが見ているかわからないSNSだという理解をして、自分で情報を「出す」「出さない」を判断できるとこが重要です。

特に女性は危険が伴うので、「ほんとうにアップして大丈夫か?」と考えてからアップした方がいいかもしれません。

また、コメントはいいコメントばかりくるという約束はありませんので、楽観的に、くよくよしないで「あくまでもSNS上の楽しみのひとつ」と割り切れる人が向いているとおもいます。


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ホームページ作成ヘルスケア 永谷園、「1杯でしじみ70個分のちから みそ汁 塩分控えめ」発売

2011.10.20
株式会社永谷園 <2899> は26日、1食当たり25mgのオルニチン含有の「1杯でしじみ70個分のちから」シリーズより、「同 みそ汁 塩分控えめ」(税込128円)、「同 しじみわかめスープ10袋入」(税込388円)を、2011年8月1日(月)から全国で販売開始すると発表した。

 オルニチンはアミノ酸の一種で、体内でも遊離アミノ酸として存在し、身体のあらゆるところで健康維持に重要な働きをする。一般の食材にはあまり含まれていないが、しじみにはオルニチンが比較的高濃度で含まれていることなどから、(※しじみ100g(約35個)当たり、10~15mg程度のオルニチン含有(同社調べ))近年、加工食品やサプリメントの素材として注目されている。

 同社の「1杯でしじみ70個分のちから」シリーズは、2007年秋に同社が独自に発見した植物性乳酸菌(Lactobacillus brevis 9E53)を用いて、味噌の醸造過程でオルニチンを産生させる「オルニチン味噌」の製造に成功(特許出願中)したことから、「オルニチン味噌」を使用した即席みそ汁「1杯でしじみ70個分のちから みそ汁」を2008年秋に発売。市場になかった新たな健康価値のある商品として、好評を得た。

 現在は姉妹品として、スープ、吸い物、茶づけの素などをシリーズ展開しており、酒類の愛飲家や、さわやかに目覚めたい人、忙しく働いている人、若さを保ちたい人などを中心に人気を集めている。今回は、「毎日飲みたい」との要望に応え、“塩分控えめのみそ汁”と“お徳用10袋入のスープ”を発売する。

 「みそ汁 塩分控えめ」は、既存の「1杯でしじみ70個分のちから みそ汁」に比べて、塩分を20%カット。具にはしじみ、わかめ、ねぎが入った。また、「しじみわかめスープ」は、しじみのうまみを活かした和風のスープベースでやさしい味わいに仕上がった。具にはわかめ、しじみ、ごま、ねぎが入った。(編集担当:金田知子)

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